世界のハイエンドリチウム電池アルミラミネートフィルムサプライヤーを目指す

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セレンテクノロジー-新エネルギー材料事業本部には、全額出資の子会社としてセレンマテリアルジャパン株式会社、セレン複合材料テクノロジー(常州)有限公司、子会社のセレンテクノロジー(韓国)有限公司があり、主にリチウムイオン電池外装材―アルミラミネートフィルムなどの新型リチウム電池複合材料の研究開発、生産及び販売を業務に従事しています。

現在、常州と日本三重工場の二つのアルミラミネートフィルム生産基地があります。日本工場の月間生産能力は200万平米で、2018年7月から量産を開始した常州基地のアルミラミネートフィルム事業の第一期の月間生産能力は300万平米です。常州基地アルミラミネートフィルム事業の第二期の月間生産能力は300万平米で、2019年9月より量産を開始する予定です。二期の量産開始後、生産能力は月間800万平米に達し、世界トップクラスの生産規模を誇るリチウム電池用アルミラミネートフィルムサプライヤーになります。

製品は高電圧除去Packの方形内蔵式セル:スマートフォン、ノートパソコン、カメラ、玩具、ドローン、飛行機模型などの一般消費者向け電子機器と新エネルギー動力EVとエネルギー貯蔵セル:自動車駆動用バッテリー、電動自転車、家庭用バッテリーなどに応用されています。